タンクにお湯が貯まらない! 旧型エコキュート→新型エコキュートへの入替事例をご紹介!【富山県小矢部市M様】

富山県小矢部市で対応したエコキュートの事例です。「タンクにお湯が貯まらない」という症状について、点検で判明した原因と、実施した工事の内容をご紹介します。

2021年8月16日、弊社にて富山県小矢部市のM様邸で旧型エコキュートから新型エコキュートへの入替工事をさせていただきました。

今回は、「なぜ新しいエコキュートに入れ替えようと思ったのか?」「どんな施工内容か?」など、気になる点をしっかり解説いたします!

 

交換のきっかけは「タンクの貯湯エラー&経年劣化による部品の不具合」

エコキュートへの入れ替えのきっかけは「タンクの貯湯エラー&経年劣化による部品の不具合」でした。

「タンクに貯湯されない。調べても原因がわからない」とのことでご依頼をいただき、弊社にて点検させていただいたところ、ヒートポンプユニットの配管部が経年劣化による破損が見られました。そこから水漏れが起きていたため、タンクに貯湯されていなかったということでした。

9年ほどお使いのエコキュートとのことで、経年劣化による不具合が起きやすくなっていたんですね。

 

古いエコキュートから新しいエコキュートにお買い替え!そのメリットは?

過年度品につき修理不可だったこともあり、これを機に新しいエコキュートへのお買い替えを決心されました。

エコキュートからエコキュートへと買い替えるメリットは様々です。

同じエコキュートでも、最新のエコキュートは旧型のエコキュートと比べると、全体的に大きく進化しています。

消費電力はそのままに保温効率が格段にアップし、より省エネに。

電気料金も、エコキュート側で設定を変更することでより安くすることもできます(使用機種による)。

また、最高使用水圧がより高くなったパワフルな高圧タイプのエコキュートも登場し、お湯はり時間の節約も叶います。

エコキュートの寿命は一般的に10年ほどと言われており、メーカー保証も10年であることが多いです。

保証期間内であれば修理した方がお得に使い続けられる場合が多いですが、もし設置から10年以上が経過している場合は、性能面で最新のエコキュートに劣る点や、部品の供給が停止されている場合がある点を加味すると、最新のエコキュートに買い替えた方がお得です。

 

いざ入れ替えへ! 工事内容をご紹介!

今回入れ替えさせていただくのは、日立の「BHP-TA464HT」。2012年に発売された追い焚きフルオート機能つきの460Lのエコキュートです。

問題のヒートポンプユニット配管部。かなりひどく劣化しています。

過年度品につき修理不可のため、エコキュートに入れ替えへ。

搬入上で困る部分も特になく、速やかに設置完了しました!

 

入れ替え完了!ダイキンの新型エコキュート『EQ46VFV』をお出迎え!

今回K様がお選びになったのは、ダイキンのEQ46VFV!

容量は大家族でも安心してお使いいただける460Lで、かつ最高使用水圧360hPaのパワフル高圧タイプです。

主なスペック

タンク最大容量 460L
最大消費電力 2.0kW
最高使用水圧 360hPa
沸き上げ温度 約65~90℃
年間給湯保温効率 3.3(おまかせ)
主な機能 オートバス機能
  わき増しアップ能力
  昼間シフト機能
  ツイン給湯
  温浴タイム/マイクロバブル入浴

配管や各種ケーブル等もしっかり取り付け&保護させていただきました。

経年によるお悩みも解消し、さらに電気代がおトクになっただけでなく、普段のお風呂時間がより快適になりました!

M様の毎日の生活がより豊かになるお手伝いができて、弊社一同嬉しく思います。

M様、この度はご依頼いただきありがとうございました!

今回のお悩みは、
【ダイキン エコキュート フルオート EQ46VFV 460L】 に入替えで解決いたしました!

エラー表示や故障でお困りの際は、カンテックの24時間修理受付ダイヤルへご連絡ください

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