石川県白山市で対応したコロナ製エコキュートの事例です。ご相談いただいた症状について、点検で判明した原因と、実施した工事の内容をご紹介します。
2022年2月25日に石川県白山市のM様邸にて、コロナ製のエコキュートからダイキン製のエコキュートへの買い替え工事をさせていただきました。
お客様がこれまでお使いのエコキュートに発生した不具合から買い替えの理由、そしてエコキュート設置工事をご紹介します。

エラーコード『H31』の表示がリセットできない
はじめにお客様から弊社に「エラーコード『H31』と修理業者にお問い合わせください、の表示が出ている。リセットができない、お湯も出ない。」とのことで、ご依頼をいただきました。
早速ご自宅へお伺いして点検したところ、お客様のご利用していたエコキュートは設置から13年程経過していました。
コロナ製のエコキュート、エラーコード『H31』は圧力センサ異常検知です。
リセット作業をおこなっても改善されない場合は、点検または修理が必要です。業者に依頼することをお勧めします。
また、エコキュートの寿命は一般的に10~15年程度のため、今回不具合の修理をしてもすぐに他の部分で問題が起きる可能性が高くなっていました。
保証期間内であれば修理は無償なのでそのまま使い続けることも可能ですが、保証期間も切れ、10年を過ぎた製品は修理部品もなくなり、最新のものと比較して性能差も大きくなります。特に最新のエコキュートは年間給湯保温効率も向上し、年間の電気代が大きく改善される可能性があります。
なによりも最新のエコキュートに買い替えることによって、毎日の心配から解放され、快適な入浴時間を過ごせるようになります。
きっかけはエラーコードの表示でした。点検の結果、買い換えのご提案とメリットをご説明させていただき、ご成約となりました。
いざ入れ替えへ! 工事内容をご紹介!
年明けの入れ替え工事にて、既設のコロナ製のエコキュートCHP-H4616AKからダイキン製のエコキュートEQN46WFVに交換させていただきました。
コロナ製エコキュート CHP-H4616AK
既存設置エコキュートの貯湯ユニット下の配管部分。
いざ!入れ替えへ!
搬入上で困る部分も特になく、速やかに設置完了しました!
ダイキン製のエコキュート EQN46WFV
主なスペック
今回お選びいただいたエコキュートはダイキン EQN46WFV。
容量は家族暮らしでも安心してお使いいただける460Lです。ダイキン製のエコキュートの中でもスタンダードなタイプです。
| タンク最大容量 | 460L |
| 最大消費電力 | 2.0kW |
| 最高使用水圧 | 240kPa |
| 沸き上げ温度 | 約65~90℃ |
| 年間給湯保温効率 | 3.3(おまかせ) |
| 主な機能 | オートバス機能 |
| わき増しアップ能力 | |
| 昼間シフト機能 | |
| ツイン給湯 | |
| 温浴タイム/マイクロバブル入浴 |
このたびはご依頼いいただきありがとうございました!
今回のお悩みは、
【ダイキン エコキュート フルオート EQN46WFV】 に入れ替えで解決いたしました!
処置しても直らない場合
エラー表示が消えない場合は、次のどちらに当てはまるかをご確認ください。
保証期間内の場合
無償修理の対象になることがあります。まずはご契約時の保証書で対象範囲と期間をご確認のうえ、メーカーの修理窓口、またはご購入先へご相談ください。カンテックでご購入いただいた機器は当社でも受け付けます。
保証が切れている場合・設置から10年前後の場合
修理部品の保有期間(製造終了からおおむね10年)を過ぎると、修理できないことがあります。使用年数が長い機器は、修理をしても別の部品で不具合が続くことがあるため、交換もあわせてご検討ください。現地で状態を確認したうえで、修理費用と交換費用の両方をお出しします。
ご相談の際は、メーカー名・型番・エラーコードの3点をお知らせください。型番は貯湯ユニット側面のシールに記載があります。事前にわかると、必要な部品を用意して伺えるため、1回の訪問で修理できる場合があります。
0120-14-9105(24時間受付・通話料無料)
お見積りは無料です。近畿・東海・北陸・信越・関東・中国地方、および福島県・栃木県を中心に対応しています(対応エリア)。


