富山県中新川郡立山町で対応したコロナ製エコキュートの事例です。「ドレンから水もれは排水の異常」という症状について、点検で判明した原因と、実施した工事の内容をご紹介します。
2022年8月13日に富山県中新川郡立山町のT様邸にて、コロナのエコキュートからダイキンの最新エコキュートへの入れ替え工事をさせていただきました。
お客様がこれまでお使いのエコキュートに発生した不具合から買い替えの理由、そしてエコキュート設置工事をご紹介します。

ドレンから水もれ
お客様から弊社に「ドレンから水がもれている」とのことで、ご相談がありました。
エコキュートはお湯の沸き上げ中に「ヒートポンプユニット」と「貯湯ユニット」の両方から排水が行われます。 この時の排水については、通常の排水なので問題はないでしょう。 しかし、エコキュートは深夜に沸き上げを行うため、お昼を過ぎてもまだ地面が濡れていたり、排水の量が多いなどのいつもと違う異常がみられる場合には点検をしてみましょう。
早速ご自宅へお伺いして点検したところ、お客様のご利用していたエコキュートは設置から12年程経過していました。
エコキュートの寿命は一般的に10~15年程度のため、今回不具合の修理をしてもすぐに他の部分で問題が起きる可能性が高くなっていました。
保証期間内であれば修理は無償なのでそのまま使い続けることも可能ですが、保証期間も切れ、10年を過ぎた製品は修理部品もなくなり、最新のものと比較して性能差も大きくなります。
特に最新のエコキュートは年間給湯保温効率も向上し、年間の電気代が大きく改善される可能性があります。
なによりも最新のエコキュートに買い替えることによって、毎日の心配から解放され、快適な入浴時間を過ごせるようになります。
点検の結果、買い替えのご提案とメリットをご説明させていただき、ご成約となりました。
いざ入れ替えへ! 工事内容をご紹介!
既設のコロナのエコキュートCHP-HX461DA9からダイキンの最新エコキュートEQX46WFVに交換させていただきました。


既存のエコキュート、貯湯タンク下の配管部分。経年の様子がみられます。
搬入上で困る部分も特になく、速やかに設置完了しました!

主なスペック
今回お選びいただいたエコキュートはダイキン EQX46WFV。
大家族でもたっぷり使える460Lで、ダイキン製エコキュートの中でもかつ最高使用水圧360hPaのパワフル高圧タイプです。
| タンク最大容量 | 460L |
| 最大消費電力 | 2.0kW |
| 最高使用水圧 | 360kPa |
| 沸き上げ温度 | 約65~90℃ |
| 年間給湯保温効率 | 3.5(おまかせ) |
| 主な機能 | ふろ自動 |
| 自動お湯張り/自動たし湯 | |
| エコふろ保温 | |
| 高温たし湯 | |
| 自動ふろ配管洗浄 |
このたびはご依頼いいただきありがとうございました!
今回のお悩みは、
【ダイキン エコキュート フルオート EQX46WFV】 に入れ替えで解決いたしました!
この記事について
この記事は、エコキュート・電気温水器・給湯器の販売から施工、修理、アフターメンテナンスまでを自社で行うカンテックが作成しています。関西電力の協力代理店「かんでんeショップ」として2009年に大阪で創業し、現在は近畿・東海・北陸・信越・関東に拠点を置いています。
- 年間の修理実績:10,000件(自社サイト「修理履歴」ページの記載)
- 保証:工事10年保証+メーカー保証
- 建設業許可:大阪府知事許可(般-5)第151265号/電気工事業登録:大阪府知事登録 第2019-0036号
- 対応エリア:近畿・東海・北陸・信越・関東・中国地方、および福島県・栃木県(対応エリア)


