石川県金沢市で対応したダイキン製エコキュートの事例です。「エラーコードが2種類表示」という症状について、点検で判明した原因と、実施した工事の内容をご紹介します。
2023年8月29日に石川県金沢市のS様邸にて、ナショナルのエコキュートからダイキンの最新エコキュートへの入れ替え工事をさせていただきました。
お客様がこれまでお使いのエコキュートに発生した不具合から買い替えの理由、そしてエコキュート設置工事をご紹介します。

エラーコード『F46』と『H56』
お客様から弊社に「エラーコード『F46』 と『H56』 が表示される」とのことで、ご相談がありました。
ナショナルのエラーコード『F46』 はCT(キャブタイヤケーブル)異常になります。CT(キャブタイヤケーブル)の断線が考えられます。
そして、『H56』はふろ混合弁に異常がある場合に表示されます。ふろ混合弁の不具合、ふろ給湯サーミスタの不具合、故障などが考えられます。
どちらのエラーコードもまずは点検が必要です。業者またはメーカーに依頼しましょう。
早速ご自宅へお伺いして点検したところ、お客様のご利用していたエコキュートは2007製でした。その頃に設置したとすると16年程経過していることになります。
エコキュートの寿命は一般的に10~15年程度のため、今回不具合の修理をしてもすぐに他の部分で問題が起きる可能性が高くなっていました。
保証期間内であれば修理は無償なのでそのまま使い続けることも可能ですが、保証期間も切れ、10年を過ぎた製品は修理部品もなくなり、最新のものと比較して性能差も大きくなります。
特に最新のエコキュートは年間給湯保温効率も向上し、年間の電気代が大きく改善される可能性があります。
なによりも最新のエコキュートに買い替えることによって、毎日の心配から解放され、快適な入浴時間を過ごせるようになります。
点検の結果、買い替えのご提案とメリットをご説明させていただき、ご成約となりました。
いざ入れ替えへ! 工事内容をご紹介!
既設のナショナルのエコキュートHE-37K3QMWSからダイキンの最新エコキュートEQN37XFVに交換させていただきました。

搬入上で困る部分も特になく、速やかに設置完了しました!

主なスペック
今回お選びいただいたエコキュートはダイキン EQN37XFV。
容量は家族暮らしでも安心してお使いいただける370Lです。3~5人はお使いいただけます。
| タンク最大容量 | 370L |
| 最大消費電力 | 1.5kW |
| 最高使用水圧 | 240kPa |
| 沸き上げ温度 | 約65~90℃ |
| 年間給湯保温効率 | 3.3(おまかせ) |
| 主な機能 | ふろ自動 |
| 自動保温/自動たし湯 | |
| エコふろ保温 | |
| 高温たし湯 | |
| 自動ふろ配管洗浄 |
このたびはご依頼いいただきありがとうございました!
今回のお悩みは、
【ダイキン エコキュート フルオート EQN37XFV】 に入れ替えで解決いたしました!
処置しても直らない場合
エラー表示が消えない場合は、次のどちらに当てはまるかをご確認ください。
保証期間内の場合
無償修理の対象になることがあります。まずはご契約時の保証書で対象範囲と期間をご確認のうえ、メーカーの修理窓口、またはご購入先へご相談ください。カンテックでご購入いただいた機器は当社でも受け付けます。
保証が切れている場合・設置から10年前後の場合
修理部品の保有期間(製造終了からおおむね10年)を過ぎると、修理できないことがあります。使用年数が長い機器は、修理をしても別の部品で不具合が続くことがあるため、交換もあわせてご検討ください。現地で状態を確認したうえで、修理費用と交換費用の両方をお出しします。
ご相談の際は、メーカー名・型番・エラーコードの3点をお知らせください。型番は貯湯ユニット側面のシールに記載があります。事前にわかると、必要な部品を用意して伺えるため、1回の訪問で修理できる場合があります。
0120-14-9105(24時間受付・通話料無料)
お見積りは無料です。近畿・東海・北陸・信越・関東・中国地方、および福島県・栃木県を中心に対応しています(対応エリア)。


