三方弁の故障でエラー表示。新型エコキュートへの買い替え事例をご紹介!【富山県 黒部市H様】

富山県 黒部市で対応したダイキン製エコキュートの事例です。「三方弁の故障でエラー表示」という症状について、点検で判明した原因と、実施した工事の内容をご紹介します。

2022年3月5日に富山県黒部市のH様邸にて、パナソニックのエコキュートからダイキンのエコキュートへの買い替え設置工事をさせていただきました。
お客様がこれまでお使いのエコキュートに発生した不具合から買い替えの理由、そしてエコキュート設置工事をご紹介します。

エラーコード『H54』は三方弁の故障

お客様から弊社に「三方弁が故障している。部品の在庫はありますか」と、修理のご相談がありました。

パナソニック製のエコキュートのエラーコード『H54』は三方弁異常で、原因は三方弁の位置検出ができない。または2つの位置を同時に検出したです。
対処方法はリード線、コネクタの抜けの点検または、三方弁の点検、交換になります。

早速ご自宅へお伺いして点検したところ、お客様のご利用していたエコキュートは2006年発売の機種でした。当時設置したとすると14年、それでなくても10年以上ご使用されていると考えられます。

エコキュートの寿命は一般的に10~15年程度のため、今回不具合の修理をしてもすぐに他の部分で問題が起きる可能性が高くなっていました。

保証期間内であれば修理は無償なので、そのまま使い続けることも可能です。しかし、10年を過ぎた製品は保証期間も切れていたり、修理部品も生産されていないなどの修理ができない場合があります。
また、最新のものと比較して性能差も大きくなります。特に最新のエコキュートは年間給湯保温効率も向上し、年間の電気代が大きく改善される可能性があります。
なによりも最新のエコキュートに買い替えることによって、毎日の心配から解放され、快適な入浴時間を過ごせるようになります。

きっかけは修理のご依頼でしたが、点検の結果、買い換えのご提案とメリットをご説明させていただき、ご成約となりました。

 

いざ入れ替えへ! 工事内容をご紹介!

既設のパナソニックのエコキュートHE-37K3QWSからダイキンのエコキュートEQN37WFVに交換させていただきました。

貯湯ユニットの配管部分

搬入上で困る部分も特になく、速やかに設置完了しました!

 

主なスペック

今回お選びいただいたエコキュートはダイキン EQN37WFV。

容量は家族暮らしでも安心してお使いいただける370Lです。3~5人はお使いいただけます。

タンク最大容量 370L
最大消費電力 1.5kW
最高使用水圧 360kPa
年間給湯保温効率 3.3(おまかせ)
主な機能 ふろ自動
  自動お湯張り/自動たし湯
  エコふろ保温
  追いだき
  高温たし湯
  自動ふろ配管洗浄

このたびはご依頼いいただきありがとうございました!

今回のお悩みは、
【ダイキン エコキュート フルオート EQN37WFV】 に買い替えで解決いたしました!

処置しても直らない場合

エラー表示が消えない場合は、次のどちらに当てはまるかをご確認ください。

保証期間内の場合

無償修理の対象になることがあります。まずはご契約時の保証書で対象範囲と期間をご確認のうえ、メーカーの修理窓口、またはご購入先へご相談ください。カンテックでご購入いただいた機器は当社でも受け付けます。

保証が切れている場合・設置から10年前後の場合

修理部品の保有期間(製造終了からおおむね10年)を過ぎると、修理できないことがあります。使用年数が長い機器は、修理をしても別の部品で不具合が続くことがあるため、交換もあわせてご検討ください。現地で状態を確認したうえで、修理費用と交換費用の両方をお出しします。

ご相談の際は、メーカー名・型番・エラーコードの3点をお知らせください。型番は貯湯ユニット側面のシールに記載があります。事前にわかると、必要な部品を用意して伺えるため、1回の訪問で修理できる場合があります。

0120-14-9105(24時間受付・通話料無料)

フォームで相談する(24時間受付)

お見積りは無料です。近畿・東海・北陸・信越・関東・中国地方、および福島県・栃木県を中心に対応しています(対応エリア)。

エラー表示や故障でお困りの際は、カンテックの24時間修理受付ダイヤルへご連絡ください

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