三菱製エコキュートのエラーコード「F24」は、冷凍サイクル異常を検知した際に表示されます。この記事では、「F24」が表示されたときにお湯を使ってよいか、どのように対処すればよいかを解説します。他のコードはメーカー別のエラーコード一覧からご確認いただけます。
交換のきっかけは「エラーコード『F24』」
エコキュートへの買い替えのきっかけは「「エラーコード『F24』」」でした。
三菱製エコキュートのエラーコード『F24』は、冷凍サイクル異常を検知した際に表示されるエラーコードです。このエラーコードが出た時は、沸き上げポンプの作動確認をします。沸き上げポンプの点検、交換または、プリント基板交換と原因によって対処します。
お使いのエコキュートはメーカーでは受注終了品とのことで、10年以上ご使用されていたと考えられます。経年で不具合が出やすい状態だったんですね。
旧型エコキュートから新型エコキュートにお買い替え!そのメリットは?
過年度品につき修理不可だったこともあり、これを機に新しいエコキュートへのお買い替えを決心されました。
エコキュートからエコキュートへと買い替えるメリットは様々です。
最新のエコキュートは旧型のエコキュートと比べると、全体的に大きく進化しています。
消費電力はそのままに保温効率が格段にアップしています。より省エネで電気料金もお得に使用できます。電気料金はエコキュート側で設定を変更することでより安くすることもできます(使用機種による)。また、最高使用水圧がより高くなったパワフルな高圧タイプのエコキュートも登場し、お湯はり時間の節約も叶います。
エコキュートの寿命は一般的に10年ほどと言われており、メーカー保証も10年であることが多いです。
保証期間内であれば修理した方がお得に使い続けられますが、もし設置から10年以上が経過している場合は、性能面で最新のエコキュートに劣る点以上に、部品の供給が停止されている場合があり修理ができない可能性がでてきます。 快適なお風呂時間のためにも最新のエコキュートに買い替えた方がお得です。
いざ入れ替えへ! 工事内容をご紹介!

今回入れ替えさせていただくのは、ナショナルの「HE-37K3QWS」。フルオート機能つきのエコキュートです。

配管部を開けてみると、経年のご様子が見てとれます。
過年度品につき修理不可のため、エコキュートに買い替えへ。
搬入上で困る部分も特になく、速やかに設置完了しました!
入れ替え完了!ダイキンの新型エコキュート『EQ46VFV』をお出迎え!

今回K様がお選びになったのは、ダイキンのEQ46VFV!
大家族でもたっぷり使える460Lで、ダイキン製エコキュートの中でもかつ最高使用水圧360hPaのパワフル高圧タイプです。
主なスペック
| タンク最大容量 | 460L |
| 最大消費電力 | 2.0kW |
| 最高使用水圧 | 360hPa |
| 沸き上げ温度 | 約65~90℃ |
| 年間給湯保温効率 | 3.3(おまかせ) |
| 主な機能 | オートバス機能 |
| わき増しアップ能力 | |
| 昼間シフト機能 | |
| ツイン給湯 | |
| 温浴タイム/マイクロバブル入浴 |

配管や各種ケーブル等もしっかり取り付け&保護させていただきました。
経年によるお悩みも解消し、さらに電気代がおトクになっただけでなく、普段のお風呂時間がより快適になりました!
K様の毎日の生活がより豊かになるお手伝いができて、弊社一同嬉しく思います。
K様、この度はご依頼いただきありがとうございました!
今回のお悩みは、
【ダイキン エコキュート フルオート EQ46VFV 460L】 に入替えで解決いたしました!
この記事について
この記事は、エコキュート・電気温水器・給湯器の販売から施工、修理、アフターメンテナンスまでを自社で行うカンテックが作成しています。関西電力の協力代理店「かんでんeショップ」として2009年に大阪で創業し、現在は近畿・東海・北陸・信越・関東に拠点を置いています。
- 年間の修理実績:10,000件(自社サイト「修理履歴」ページの記載)
- 保証:工事10年保証+メーカー保証
- 建設業許可:大阪府知事許可(般-5)第151265号/電気工事業登録:大阪府知事登録 第2019-0036号
- 対応エリア:近畿・東海・北陸・信越・関東・中国地方、および福島県・栃木県(対応エリア)
処置しても直らない場合
エラー表示が消えない場合は、次のどちらに当てはまるかをご確認ください。
保証期間内の場合
無償修理の対象になることがあります。まずはご契約時の保証書で対象範囲と期間をご確認のうえ、メーカーの修理窓口、またはご購入先へご相談ください。カンテックでご購入いただいた機器は当社でも受け付けます。
保証が切れている場合・設置から10年前後の場合
修理部品の保有期間(製造終了からおおむね10年)を過ぎると、修理できないことがあります。使用年数が長い機器は、修理をしても別の部品で不具合が続くことがあるため、交換もあわせてご検討ください。現地で状態を確認したうえで、修理費用と交換費用の両方をお出しします。
ご相談の際は、メーカー名・型番・エラーコードの3点をお知らせください。型番は貯湯ユニット側面のシールに記載があります。事前にわかると、必要な部品を用意して伺えるため、1回の訪問で修理できる場合があります。
0120-14-9105(24時間受付・通話料無料)
お見積りは無料です。近畿・東海・北陸・信越・関東・中国地方、および福島県・栃木県を中心に対応しています(対応エリア)。


