NEWS

乾燥している冬なのに、洗濯物が乾かないのはなぜ(。´・ω・)?

Q.乾燥している冬なのに、洗濯物が乾かないのはなぜ(。´・ω・)?

 

乾燥している冬。

乾燥してるから、洗濯物も乾きやすいはずなのに・・・

日の当たる場所に干していても、なかなか洗濯物は乾かない・・・・

肌は乾燥するのに、洗濯物は乾かない・・

なんでででしょうか?

A. 実は、洗濯物を乾きやすさを左右するのは空気中の飽和水蒸気量

飽和水蒸気量とは、簡単にいえば水分含有量!!

なんと!!水分が多く含んだ空気の状態の方が、洗濯物の乾きが速いのです。

温度と湿度はとても、密接に関係しているんです☆彡

 

気温が高い状態は、空気が水分を含める量が多いので洗濯物が乾きやすい

気温が低い状態は、空気が水分を含める量が少ないため洗濯物が乾きにくい

 

つまり

冬の寒く乾燥している時期は飽和水蒸気量をあげるために「暖房」を上手に利用して高い暖房費を活用して

賢く節約し快適に過ごせばいいのです

暖房器具の種類にかかわらず、温度を低く設定する方が節約になるのはみなさんよくご存じのとおりです。

節電のための暖房の設定温度は20℃以下が目安です。 洗濯物の乾きやすさを実感する初夏の気温は18℃前後ですから、暖房で十分洗濯物を乾かすことができるのですが
でも・・・暖房の20って・・・寒い・・・💦
そう感じるのは実は湿度が足りないのかもいれませんね。

人間が快適な温度を感じるためには、温度と湿度のバランスがとても大事で、室内で洗濯物を干せば、50%前後の理想の湿度を保つことができ、より暖かくなるのですよ!!

 

それぞれ乾燥にかかる電気代をそれぞれ比較してみましょう!(^^)!

洗濯物の部屋干しに向いている暖房機は、なんといってもエアコンです。 最近の住宅は気密性が高く洗濯物から蒸発した湿気が室内から逃げずに、室内の湿度をあげすぎてしまうのですが、エアコンは室内の冷気を室外に追い出す方式の暖房器具なので、飽和水蒸気を室内に貯めこまないメリットがあるのです。

洗濯物を毎日2時間の乾燥させると・・

天日干し                 電気代     0円

浴室乾燥機(消費電力1300~1500W/h)   電気代1700~1900円

洗濯機の乾燥機能(消費電力750~850W/h) 電気代1100~1500円

エアコン(消費電力450~550W/h)     電気代 500~ 900円

数字にしてみると・・乾燥代って・・意外とかかりますね(>_<)

 

洗濯物の部屋干しに向いている暖房機、エアコンを賢く利用して

50%前後の理想の湿度を保つことができ、より暖かく、風邪対策、お肌対策にもよい部屋干しをお勧めします。

カーキュレーターや扇風機を併用したらより早く乾きますヨ(^^♪