電力自由化で新電力

大企業は新電力へ切り替える

 

新電力の無料見積もり

新電力とは

新電力とは ・・・ 電力の新規参入者(特定規模電気事業者)です。

「株式会社カンテック」の今が旬!の電力コスト見直しサービス
大手企業(関連企業含む)から中小企業、ビル管理会社、マンション、テナント、医療関係、スーパー、工場など、現状の電気料金でお悩みの企業様全てに、電力コストの安い新電力会社に支払い先を変更するだけで、コスト削減ができる、今が旬!の電力コスト見直しサービスを提供しています。

新電力のお見積もりと供給開始までの流れ

電力自由化とは

現在の日本の電力システムは日本を10の地域に分け、それぞれの地域に「発電」「送電」「配電」「小売り」という要素を一括して提供する1社の電力会社を独占的に配置しています。
電力の自由化とは、電気料金の引き下げや電気事業における資源配分の効率化を進めることを目的として、従来の一般電気事業者(関西電力等)が自然独占とされてきた電気事業において、市場参入規制を緩和し市場競争を導入することです。

新電力は1%~9%の削減が見込めます

○供給しやすいお客様 ○供給が難しいお客様
事務所ビルパチンコ店
病院(入院設備なし)病院(入院設備有り)
信用金庫ゲームセンター
私立幼稚園 24H営業の食品スーパー、コンビニ
私立高等学校超高層ビル
専門学校飲食店が入っている雑居ビル
宗教法人施設百貨店、ショッピングセンター
結婚式場
斎場
霊園
ゴルフ練習場

電力供給の仕組みとは

地域の電力会社や新電力(特定規模電気事業者)は、自社で保有する発電設備を利用したり、他社から購入したりして、必要な電気を調達しています。
電気の使用者への電気を送電するため、地域の電力会社、新電力(特定規模電気事業者)ともに地域の電力会社が所有・管理する送電線ネットワークを利用して電気を供給しています。

自由化による電力の流れ

東京電力、中部電力、関西電力等、10社
平成22年8月末現在 事業者として届出があるのは39社
発電・送電設備を保有し、家庭から大口の利用者に対して電気を供給。
保有する発電設備等を利用し、大口の利用者に対して、一般電気事業者が運用・維持する送電線等を利用して電気を供給する事業者。

● 新電力(特定規模電気事業者)は地域の電力会社が所有・管理する送電線等を利用しています。
●新電力(特定規模電気事業者)は送電線等を利用する際に供給する電気の安定に努めるとともに、地域の電力会社は新電力が供給する電気の使用者も含め地域内全ての電気の使用者へ安定供給が可能となるよう送電線ネットワークを運用しています。
● そのため、電気の品質(電圧、周波数等)はネットワーク全体で一定に保たれており、新電力(特定規模電気事業者)が供給する電気の品質は地域の電力会社と同じです。

新電力のメリット・デメリット

安心その1:従来通りの安定供給

新電力は、一般電気事業者(関西電力や東京電力)を託送供給に関する契約を締結しており、既存の送電線・変電所の設備を通じてお客様に電力を供給しております。
また万が一、新電力の送電所に不足の事態が発生した場合には、一般電気事業者から代替電力の供給を受ける契約も締結しているので、電力供給の安定性は全くかわりません!

安心その2:設置費用一切なし

高圧(50kw)以上のお客様であれば、今より安い電気料金が実現出来ます。

安心その2:設置費用一切なし

お見積もりにあたり、必要な情報は「1年間分の電力使用データ」の実績のみ。
電気の供給元を変更する際の初期投資、その他手数料の費用負担は一切ありません。

高圧電力を誤使用の企業様だけ契約が可能です

お客様の契約種類受電電圧契約の不可
特別高圧20,000V以上2,000KW以上◎ 契約可能
高圧・業務用・産業用6,000V以上500KW以上
50KW以上
◎ 契約可能
低圧・家庭100V~200V50KW未満× ※2016年頃契約対象見込み

高圧・特別高圧の企業様は新電力から電気を買えます

ビルオーナー・マンションオーナー(各管理会社含む)・商業施設
商業ビル スーパー(複数店)・工場・病院・介護施設・倉庫・アミューズメント・各種店舗

既に電力コストの見直しをお考えの企業様は今すぐメールください

新電力の無料見積もり

新電力、よくあるご質問

Q新電力へ切替えると、電力料金は安くなりますか?
A.必ずしも安くなりません。お客様の電力使用状況によります。
弊社では事前に「1年間分の電力使用データ」の実績データを確認させて頂き、削減料金をご提案致します。
Q新電力に切替えても停電など信頼性は低下しませんか?
A.電気は一般電気事業者(関西電力・東京電力など)送電網を経由して送電され、新電力発電設備で異常があっても新電力と電力会社とのバックアップ契約により電力会社から供給されます。
電気の質・安定性、また安全性は従来と一切変わりません。
Q新電力の切替えに費用はどれくらいかかりますか?
A.現在使用の高圧受電設備をそのまま使用しますので設備費用は一切かかりません。
Q新電力が運営できなくなった場合は?
A.新電力が運営できなくなった場合は、契約を一般電気事業者(関西電力など)に戻していただくか、他の新電力へ契約を切り替えます。この場合も停電などは発生致しません。
Q弊社が運営できなくなったら?
A.送電契約はお客様と新電力との直接契約になります。弊社が運営できなくなってもお客様に迷惑はお掛けしませんのでご安心下さい。
Q新電力が運営できなくなったら?
A.新電力は電力会社と送電委託契約をしています。この契約に基づいて、万一の時も電力会社が電力供給をバックアップします。
Q対応できるエリアは?
A.北海道電力、沖縄電力を除く全ての電力会社のエリアの対応が可能です。