工事事例

IHクッキングヒーター・・・こんな症状ありませんか?

現在使用中のIHクッキングヒーターの調子が悪い場合、もしかしたら寿命が近いのかもしれません(>_<)

IHヒーターを交換された方のよくある買い替え理由と不具合症状例はこちらです・・・

 

・お湯が沸きにくい

(ヒーター部分の経年劣化により出力が出にくくなってしまう場合があります。)

IHヒーターやグリル(オーブン)を使うとブレーカーがよく落ちるようになった

・揚げ物機能が使えなくなった

・「ぶーん」といったモーター音が大きくなった

・電源スイッチが入らない

(吹きこぼれなどによってIHクッキングヒーター内部が劣化してしまっている場合が考えられます。)

・温度調節ができないなどのボタンの故障

・天板のガラス面にヒビが入った、割れた、摩耗してきた

(高いところから重量のある鍋を落としたり、レンジフードの掃除のために天板の上に乗ったりすると割れることがあります)

 

IHクッキングヒーターの交換・取替工事をされた方の多くは、

はじめの設置から8年~15年程度で新しい機種へ交換されています。

メーカーの交換部品の保持期間が、生産終了から8年程度であったり、メーカーの多くが耐用年数は約10年と記載していることが多いため、10年前後がIHクッキングヒーターの寿命の目安といえます。

魚を焼いたりするグリル部分の寿命は、魚の油や調味料などにより劣化が進みやすいため、IHヒーター部分よりも短い710年程度となっています。

機器交換が必要になる設備寿命・耐用年数もあります。

使用年数が経ったことによる経年劣化の故障は、1箇所修理を行っても、他の箇所でも故障が発生しやすいため、結果的に、新しいIHヒーターに交換した方が安く抑えられる場合があります。

長年使用していて故障していない場合でも、交換時期を過ぎていないかご確認ください!

 

最新のIHクッキングヒーターは、グリル(オーブン)

IHヒーターの性能が以前に比べ格段に上がっていますよ~!(^^)!