工事事例

エコキュートだけど入浴剤をいれることはできる(。´・ω・)???

一般的に「エコキュートに入浴剤は使えない」と言われていますがその理由は入浴剤の成分が配管を傷める恐れがあるからだと言われています。

エコキュートにはセミオート、フルオート、給湯専用の3つの種類があります。

セミオートは自動保温や追い焚き機能がないものを言います。

フルオートは自動でお湯はり、お湯を循環させて保温、追い焚きができるものを言います。

給湯専用は、お湯が出るだけといった感じです。

セミオートや給湯専用の場合は、入浴剤入りのお湯は配管を通りませんので、基本的に入浴剤の使用に制限はありません。

入浴剤を使うときに注意が必要なのは、フルオートのエコキュートです。

エコキュートの多くはフルオートで、自動保温や追い焚きをする時にお湯が配管を通ってタンク内を循環します。そのため、入浴剤によっては配管などを傷める危険性があるということです。自動保温や追い炊き機能のあるエコキュートはフルオートの可能性が高いので入浴剤選びには注意が必要です。入浴剤を使いたいと思ったときには自宅のお風呂はフルオートタイプだったか、もしそうなら対策をしてから入ることをおすすめします。

炭酸ガスにより発泡させるもの、炭酸カルシウムを含むもの、硫黄成分が含まれるもの、塩化ナトリウムが含まれるものはエコキュートで使用できない可能性が高いです。

 

メーカーによって使える入浴剤と使えない入浴剤があるのでご使用の前に取扱説明書などを読んで有意義なバスタイムを過ごしましょう!(^^)!

 

お風呂の配管掃除をこまめに行うことはとても大切です!!

入浴剤による不具合は入浴剤の成分が循環口やお風呂配管内に付着することが原因で起こります。入浴剤を使用した残り湯は入浴後ためておかずに排水したほうがよいでしょう。また循環口のフィルター部分は外してこまめに掃除をし、目詰まりしないようにすることが大切です。お風呂の汚れを水で洗い流す「配管洗浄機能」がついている機種の場合はできれば排水時に毎回配管洗浄を行うことをお勧めします。