工事事例

エアコンの試運転って必要⁇

いざ夏本番となった時、「エアコンをつけたら故障していた…」なんてことになったらたまらない(>_<)

なぜか冷風が出てこない、なんとなく去年よりも効きが悪い気がする、もしかして壊れてしまったの…? と焦った経験がある人も多いのでは。

こうしたリスクを防ぐため、有効なのが『エアコンの試運転』です。

ポイントは、外気温度が比較的低い5月~6月前半に行うこと。

試運転の必要性をなかなか感じないエアコンですが、オフシーズン後に100%の負荷をかけて運転をすると、思わぬ不具合発生につながることがあります。

この時期での試運転は、エアコン内部に負荷がかかりにくいため、製品に優しいんです!

まずはチェック!!

1.ブレーカーの確認

エアコン専用のブレーカーが下がっていませんか?

2.電源プラグの確認

プラグが抜けていませんか?

3.リモコンの電池確認

新しい電池に取り替えましたか?

4.フィルターの確認

ほこりがついていませんか?

5.排水ホースの確認

異物が詰まっていませんか?

6.室外機の周囲の確認

室外機の周辺に物が置いてありませんか?

7.冷房運転の確認

①運転モードを「冷房」にして、温度を最低温度(16~18℃)に設定。

その後10分程度運転する

②冷風がきちんと出ているか、異常を示すランプが点滅していないか確認する

③さらに30分程度運転し、室内機から水漏れがないか確認する

④異臭や異音がしないか確認する