工事事例

家族団らんが消費電力を減らす⁈

家族団らんが消費電力を減らす⁈

 

子供が小さいうちは、リビングで過ごすことがほとんどだと思いますが、成長するとどうしても自室中心の生活になりがちですよね。そうすると、それぞれの部屋で電力を消費してしまい、家族全体での消費電力は大きくなっていくのです。

 

☆家族で一緒の部屋ですごしましょう!!

家族団らんのひとつが「ご飯を一緒に食べる」ということです。一緒にご飯を食べるようにすると、食事の準備がまとめてできます。温めなおしたり炊飯器を保温したりする必要がなくなり、省エネにつながります。後片付けもまとめてできるので、電気以外にもガスや水の使用も減らすことができます!!

食事を済ませた後それぞれが自分の部屋にこもってしまうと、照明やエアコンなどの電化製品をそれぞれの部屋で電気を使用することになります。食後にリビングで家族一緒に過ごす時間を作れば、それぞれの部屋で使われる電力を節約できますね。リビングで過ごす間はテレビなどをつけず、家族で学校や友達のことを話すことで、より節電になり、家族の絆も深まりますよ(^^)/

家族が同じ部屋で過ごし、暖房と照明の利用を2割!!!減らしましょう!

家族が別々の部屋で過ごすと、暖房も照明も余計に消費します(>_<)

年間約238kgのCO2の削減/年間で約10,400円の節約

家族で会話し、1日1時間テレビ利用を減らす

年間約14kgのCO2の削減/年間で約800円の節約

 

☆お風呂の時間を合わせましょう!!

お風呂の消費電力は少ないように思いがちですが、照明や給湯器、換気扇など意外と電力を使います。子供が小さいうちは、家族みんなで一緒に入浴するとスキンシップが図れるうえ、節約になりますよ。個々で入浴するようになっても、できるだけ時間を合わせて続けて入るようにすれば、無駄な追い炊きや換気時間が減り、節電になります。追い炊きを減らすとガス代の節約にもなりますよ。

シャワーを1日1分家族全員が減らす

身体を洗っているあいだ、お湯を流しっぱなしにしないようにしましょう。

年間約69kgのCO2の削減/年間で約7,100円の節約

 

☆たまには、家族でお出かけも!

お休みの日、自宅にいると何かと電気を消費してしまいます。夏はエアコンが1日中稼働していることも少なくありませんよね。そんな時は思い切って外出してみませんか?節電もできるうえ、家族の思い出も増えますよ☆彡

 

節電もできて、絆を深め、思い出もできる、言うことなしの『家族団らん』を始めてみませんか??

エアコンクリーニング♬

冬へ向けてエアコンクリーニングしませんか?

 

エアコンは夏には欠かすことができない存在です。

今年・・・

冷房の効きが悪かった・・・

空気が汚れているような気がする・・・

変な臭いがしてた・・・

そんな方いませんか?

 

効きが悪かった!空気が汚れてるような気がする!臭いを感じる!なら・・エアコン内部がひどく汚れている可能性があります!!!

冷房から暖房へと変わる今こそ、エアコンクリーニングを考えてみませんか(^^)/?

長いこと使っているとフィルターにホコリがたまり細菌が繁殖したりカビが生えてきます。そのままの状態でいると、空気の入れ替えがしにくくなり余計に電気を消費することになります。さらに細菌やカビが混じった風邪がエアコンから送り出されると喘息など気管支系の病気になったり、アレルギー性皮膚炎などを引き起こすかも知れません。

そのようなことにならないためにも定期的に清掃することが大切です。ですが、清掃することができるのはフィルターや表面についているホコリ、細菌やカビくらいです。

より本格的に清掃をしたいのであれば、専門の業者が提供しているエアコンクリーニングを依頼するべきです。

1年間を通して稼働し続けるため、ついついメンテナンスやケアを怠ったまま使い続けてしまいがちです。 外見上は変化が無くても内部ではカビや細菌が多量に繁殖していたり、埃がこびり付いている事も珍しくありません。 内部にカビが発生してしまうと吹き出し口から送風される空気がカビ臭い様子になってしまいますし、埃や細菌が蓄積していればアレルゲンが放出されてしまい慢性的なアレルギー体質になるリスクもあります。 エアコンのケアを怠ってしまうと、健康も悪化させてしまうので、手遅れにならないうちにエアコンクリーニングを施さなければなりません。 また、エアコンクリーニングを行うと内部にある埃を物理的に除去できるので、同じ設定温度で同じ時間稼働させていた場合にくらべて、大幅に消費電力が抑えられ省エネに繋がります。 そして、スムーズに空気が吸い込めるようになり、温度を感知する温度センサーが新品時のように正しい温度が測れるようになります。

冷房から暖房へと変わる、今の時期のエアコンクリーニング!!

今年の夏、たくさん活躍してくれたエアコンのメンテンスを兼ねてエアコンクリーニングしませんか?

さわやかな秋のこの季節にエアコンクリーニングをすることによって、年末大掃除の負担が減りますよ(^^♪

 

さんま

美味しいさんまを満喫しましょう♪

 

秋の味覚のさんま(^^)/

塩焼きで食べるのが一番おいしいですよね!!

 

ガスの時のようにさんまの塩焼きが美味しくできない(T_T)・・・と、IHコンロに買い替えてから悩む主婦って多いですね。

直火で焼けないので、生焼けのような感じがしたり、こんがりと焼けなかったり・・・。

 

さんまの下ごしらえと火加減をきちんとすれば、IHでもさんまの塩焼きを美味しく仕上げることができます♪

ジューシーでふっくらと焼き上がりますよ(^^♪

① さんまを水できれいに洗い、キッチンペーパーで水気をしっかりとふきとり、表と裏の両面に塩をふりかけて15〜20分おきます。

Point臭みとアクが抜きましょう!このひと手間が大事です!

⓶ グリルの網に油かお酢を塗ります。皮がこびりつきにくくなります。

そして、グリルを強火であらかじめ熱しておきます。

③ 15分~20分おくと水が出てくるので、もう一度しっかりとキッチンペーパーで拭き取ります。

④ 上から30cm位の高さから両面に塩をまんべんなくふります。背ビレ尾ビレにも焦げ防止に化粧塩をふります。塩の量は、さんま4尾で大さじ1杯くらいが目安です

⑤ グリルに入れて焼きます。火加減は強=最大にします。時間は15分くらいです。さんまの目が白くなっているのが焼けた目安です。

point「焼きすぎたなと感じるくらい、しっかりと焦げ目が付くまで焼きましょう。

 

フライパンで焼くのも一つの方法です(^^)/

フライパンでも美味しく焼くことができますよ♬

 

盛り付けた時に上の面になる方を、最初は下にして焼きます

ジュージュー音がしてきたら弱中火にして、蓋はせずに7~8分じっくり焼きます。

pointこの時に生焼けの状態で裏返そうとするとぺろっと皮がめくれたりするので、最低6分は動かさずにじっと待ちましょう。

少し持ち上げてみて、裏にきつね色位の焦げ目が付いていたら裏返し、そのまま中弱火の火加減のまま、更に7~8分焼きます。

 

フライパンだと失敗も少ないですし、片付けも楽ですよね。

クッキングシートを敷いて焼くとお魚特有の生臭い臭いや汚れを防ぐことができるのでおすすめです!!

 

IHコンロだからと諦めず、下ごしらえと焼き方のポイントが分かれば、IHでも美味しいさんまの塩焼きを作ることができます。また、フライパンでも簡単に焼くことができるので、自分に一番合った焼き方を見つけてみて下さいね・・(^_-)-☆

 

さんまに限らず他の色々な魚も同じように焼くことができますよ!

お試しくださいね☆

エアコンとの上手な付き合い方

エアコンとの上手な付き合い方

 

☆カーテンとの併用

エアコンを使うときには、カーテンを併用するとより冷房・暖房効果が上がります。 カーテンを利用して太陽光の入射を調整したり、部屋のなかから窓を通して冷気が逃げていくのを防ぐ役割があります。

☆室内温度

エアコンは、家電の中でも特に消費電力が大きいものです。それだけに、省エネ効果の高い使い方を工夫したいものですよね。 冷房の設定温度は、28度が適当だと言われています。公共施設の温度設定も、最近では28度が標準とされていますよね。 25度が人間にとっていちばん快適な温度と言われていますが、±5度ぐらいまでは十分快適な範囲だと言えるでしょう。しかし、家事労働などで、少し体を動かすと体温が上昇します。 ですから、25度+3度の28度ぐらいにしておくと、少し体を動かしても十分耐えられるぐらいの温度、ということなります。 また、外気温度との差が5度以上あると、体調不良を起こしやすいと言われています。ちなみに、冷房の温度を1度あげると、消費電力量は約10%減ります。クールビズやウォームビズを取り入れて、自分の体のためを思っても、28度ぐらいに設定するのがベストです!!

冷房の温度を1℃高く、暖房の温度を1℃低く設定すると年間約33kgのCO2の削減/年間で約1,800円の節約になります(^^♪

☆風向きの調整

室内では、暖かい空気は上に、冷たい空気は下に向かっていきます。 ですから、最初から風向きを下にしてしまうと、床の方に冷たい空気が止まってしまって、足元ばかり冷えることになってしまいます。 送風機の羽を天井に向けておくと、自然に冷気は床の方に動くため、部屋の中の空気がよく循環します。サーキュレーターや扇風機の併用も効果的ですよ。また、エアコンのフィルターは、空気清浄の役割も果たしていますので、たくさんホコリがたまっているものです。送風機の動きが悪くなるだけでなく、消費電力も増えてしまいます。ホコリを放置しておくと、カビが生えやすくなり、いやな臭いや体調不良を起こす原因になるんです。2週間に一度ぐらい、フィルターの掃除をしておきましょう。

普段の掃除のついでに、掃除機をかける習慣をつけておくのもいいですし、フィルターを水洗いすることがとても大事です。メンテナンスもかねて、定期的にエアコンクリーニングもおすすめです!!

しっかりクリーニングすることで。キレイな空気でエアコンが使えるようになります

心も空気もリフレッシュ!!

古い家電の買い替えのメリット

古い家電の買い替えのメリット

Q.古い家電は買い替えたほうが、電気代が安くなるってホント?

A.はい‼ 買い替えたほうが、確実に電気代は節約できます‼

主な三大家電(照明器具・冷蔵庫・エアコン)を買い替えた場合の節電効果を以下にご紹介いたしますね!(^^)!

≪照明器具≫

照明器具は消費電力の中でも大きな割合を占めます。照明を省エネ照明に買い替えることでその節約率はとても大きくなり効果的です。

家庭で使用している白熱電球をLED電球に取り換えると、消費電力は約1/3(60W場合)に、年間電気代は約1/6まで節約できます。

インバーダー(周波数変換器)が搭載されている最新の照明器具は省エネ効果が高いため、かなりの節電効果が得られるのです。

≪冷蔵庫≫

10年前の冷蔵庫と比べた場合、最新の冷蔵庫に買い替えると消費電力は約60%も削減できます。金額にすると、年間で万円単位の電気代が節約できるのです。

最新冷蔵庫には、インバーターが搭載されており、冷蔵庫のモーターを細かく自動制御して温度調節を行うため、無駄な電力を使わずに済むので大幅な節電ができるのです。

≪エアコン≫

エアコンは、冷房時よりも暖房時のほうが消費電力が大きいため、冷房のみ使う家庭よりも、冷房・暖房ともに使う家庭(もしくは暖房のみ使う家庭)のほうが節約できる金額は   大きくなります。その差はなんと!約3倍です!

今のエアコンはすぐに部屋の中が温かくなります。そのため、部屋を暖めるまでに使用する電力量が最新型のほうが短時間で済むため、電気代が節約できるのです。

最新のエアコンのなかには、赤外線センサーで人の動きなどを感知して、無駄な電力を使わずに省エネな運転をしてくれるのです。

多くの家電製品は壊れにくく、一度購入すると数年から数十年にわたって使い続けることができます。一方で、家電製品の省エネ性能は年々向上し、消費電力は少なくなります。

値上がり傾向にある電気代を見て、“最新の省エネ家電の恩恵が受けられない”とため息をつく方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

長年家電製品を使い続けている方、思い切って買い替えをされてみてはいかがでしょうか?

機器によっては、年間の電気料金がなんと1万円以上も安くなる可能性があるんですよ。

特、に家庭内で消費電力量が大きい、照明器具、冷蔵庫、エアコンについては買い替えによる省エネ効果が大きいので要検討です!!

 

まずは、白熱電球からLED電球に替えることからお試しください!(^^)!

 

電化で節約しましょう!

電化で節約しましょう!

まずはエコキュートから!

 

昨今ガスや灯油は石油の輸入価格の変動で、上昇傾向にあります。

LPガスは特に、公共価格ではありませんので、各ガス会社が自由に価格設定できるようになっています。

それでは 他より高くても文句は言えませんね・・・。

いまより少しでも光熱費を抑えたいとお考えでしたら、割引制度や電力会社を自由に選べる方法を検討してみませんか?

 

なんといっても一番お得なのはオール電化です。

まずは一番電気代を使うお風呂や洗面所で使う、給湯設備から交換するのが一番のおすすめとなります。

効率の良いエコキュートの見積もり・比較サイトや電化の参考になるサイトを利用してみてください。

 

エコキュートで光熱費の節約・さらにお得な電化生活

 

おうちで使う光熱費の中で一番お金がかかるのは給湯設備です。

まずはそこから改善していくのが一番の方法です!

オール電化が光熱費の削減に有効なのはご存知とおもいますが、まずはお風呂や洗面所で使うお湯を沸かす設備の効率化を検討することのが、光熱費を一番安くできることにつながります。

 

そこでもっともおすすめなのがエコキュート!

 

エコキュートはなぜお得なのか?

 

エコキュートとは、電気でお湯を沸かすだけの温水器とは構造が違います。

深夜電力でヒートポンプを使い、空気中から熱を取り込みその取り込んだ熱を圧縮させて、効率よくお湯を沸かします。

また、ガス給湯機に比べて、二酸化炭素の排出量をかなり抑えることができルので環境にも優しいとされています。

安い深夜電力を使って、効率よくお湯を沸かします。一番電気代のかかるお風呂などの給湯費がお安くなります。

 

エコキュートのメリット・デメリット!

 

・メリット

安い夜間電力の利用ができます。

災害時に一番に復旧できます。

タンクの中の水が災害時に使えます。

火事の心配がありません。

お湯はりのスピードが早くなります。

電気の自由化に伴い安い電力会社を選べます。

 

・デメリット

初期の設備非が高額である。

昼間に緊急でお湯を使えば、沸かすまでに時間がかかります。

寒い地域(寒冷地)はヒートポンプの効率が悪くなります。

停電すると使えません。

 

エコキュートの電気代っていくら?

 

エコキュートの消費電力をみてみましょう。

一般地域気向けのエコキュート フルオートの370Lタイプです。

 

一年のうち中間期(冬場以外)の消費電力が1.00kw冬季の消費電力が1.50kwの製品です。

エコキュートは深夜電力を利用しますので深夜電力で計算します。

 

  • 消費電力(kW)×使用時間(h)×電気料金単価(円/kWh)=電気料金

 

1日に3時間深夜運転を下として、

・中間期 1.00kwh×3時間×12.25円=36.75円

・冬季  1.50kwh×3時間×12.25円=55.12円

 

1ヶ月にすると、

・中間期 36.75円×30日=1102.5円

・冬季  55.12円×30日=1653.6円

 

いかがですか?

それぞれ1ヶ月に1,102円、1,653円となります。かなりお得になる計算となります。

しかも他のガス代や灯油代などは不要。光熱費を簡単に計算することができます。

 

是非検討されてはいかがでしょうか。

 

オール電化の基本②

オール電化の基本②

 

オール電化のメリット その2 

お部屋の空気もいつもキレイ。環境にやさしいエコロジー設計

 

「オール電化」にすると、暖房や調理器具からの燃焼ガスや水蒸気の排出が少なくなります。

いやな結露もほとんどおきません。そのため、お部屋の中の空気をいつもクリーンに保つことができますので、現代の高気密・高断熱住宅との相性は抜群です。

 

電気で温める床暖房は、足下から温かく顔がほてったりしないため、非常に健康的です。

 

床暖房は、室内での上下の温度差が少なく、また気流感のない輻射熱で快適性が高く、

最近かなり人気が出ています。火を使わないので、小さなお子さんのいるご家庭でも安心。さらにエコキュートと組み合わせたヒートポンプ式床暖房システムなら、ランニングコストも最小限に抑えられます

 

エコキュートなどを使用したオール電化住宅では、燃焼ガスを外に排出することもありません。ガスなどの給湯器は家の外に設置されている場合がほとんどなので、燃料を燃やすことで毎日少しずつCO2を含んだ排気ガスを外に放出しています。

オール電化に替えることで、地球の環境にも貢献できることになります。

 

オール電化のメリット その3 

光熱費を一本化してムダをなくす。割安な夜間の電気を使えば、光熱費が大幅ダウン!

 

「オール電化」に対して、電気代がとても高くなるようなイメージを持たれている方も多いと思います。それは大きな誤解です。工夫することで、最終的には光熱費を大幅に下げることだって可能です。まず、ガス、石油、電気と分かれている光熱費を、電気だけに一本化できるので、「基本料金」などのコストが大幅に下げられます。

毎月の請求は、電気代の基本料金と、使用した分の使用料金のみです。明細も1つで済むので、光熱費の管理も楽ですね。

 

また、電気料金についても、ちょっとした工夫で安くおさえることが可能です。

実は電気料金にも、いくつかの料金メニューがあるのをご存じでしたか?

 

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夜間の電気料金が安くなるプラン、季節と時間帯によって、細かく電気料金が設定されるプランなど、各電気会社によっていくつかの料金メニューが存在します。こうしたものを上手に活用することをおすすめします。

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タイマー機能を使って昼間に使う電気を割安な夜間の時間に移してお使いいただく、などの少しの工夫で、月々の光熱費もかなり抑えることができるでしょう。

 

 

オール電化の基本①

オール電化の基本①

 

「オール電化ってどんなもの?」

 

「オール電化のメリットって何?」そんなギモンにお答えします。

オール電化のことがよくわかります!

 

エコキュートを中心とした「オール電化」の仕組み

最先端の給湯システムの「エコキュート」

 

空気の熱と電気エネルギーを組み合わせ、少ないエネルギーでお湯を沸かせる、

それが、最先端の給湯システムの「エコキュート」です。

 

 

最近よく耳にする「オール電化」。火を使わない「IHクッキングヒーター」のふんわりしたイメージくらいはあっても、実際にどんな仕組みになっているのか、今ひとつ理解していない方も多いのではないでしょうか?

 

「オール電化」とは、家の中の暖房や給湯、厨房などをすべて電化し、ガスや灯油などを使わない暮らしを実現するというものです。そのシステムの中心にあるのが「エコキュート」という製品になります。

エコキュートは、自然の中に存在する熱(空気熱)を上手に利用してお湯を沸かすという、実にユニークなシステムの製品なのです。空気が持つ熱を取り込み、さらに電気エネルギーで圧縮することによって高温にする「ヒートポンプ」という仕組みを使ってお湯を沸かしています。

 

電熱線によるヒーター効果ではなく、空気を圧縮するために電気エネルギーを使用する程度のものなので、一般的にイメージされるほどの電力を必要としません。

使用する電気エネルギーに対して熱量は、なんとその3倍以上!

熱変換の効率がこれだけいいので、従来の燃焼式の給湯器などと比べて、約30%の省エネにもなります!

 

このエコキュートで沸かしたお湯は、お風呂やキッチンの給湯に使用できるだけでなく、

床暖房システムなどにも応用可能です。環境に配慮して、ご家庭の光熱費までおさえられるという、一石三鳥の最先端のテクノロジー、それが「エコキュート」なのです

 

オール電化のメリット

その1 「火」を使わないで快適で安心な暮らしを実現する「オール電化」

 

火を使わない「IHクッキングヒーター」は、小さいお子様がいらっしゃるご家庭でも安心。

お手入れもすごく簡単なので、掃除の手間も省けます

 

 

オール電化住宅では、石油やガスなどを燃やしません。つまり「火」を使いません。

ですから、火災などの心配が少なくなるのが第一のメリットです。

 

小さいお子様などがいるご家庭では、キッチンなどの火まわりは何かと心配。何かいたずらをして火傷をしては大変!!! 万一、地震などの災害時にも、ガス漏れや引火などの心配が少なく、安心した生活を送ることができます。

 

 

エアコンでの除湿のお話②

エアコンでの除湿のお話②

 

②再熱除湿方式

数年前にTVなどで弱冷房方式の除湿との比較が紹介されていましたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

簡単に説明しますと温度・湿度の下がった空気を温め直す、という方式です。

少しだけ詳しく説明しますと、本来冷房・除湿運転の際、室内機側の冷媒の温度は下がっています(熱交換前)。温度の低い冷媒を室内機の中で温度を上げ、熱交換器に温度の低い冷媒が入っているエリアと温度の高い冷媒が入っているエリアを作り、温度の低いエリアで温度・湿度を下げ、温度の高いエリアで温め直す、という方式を取っています。

この方法で除湿をしますと湿度が下がり、弱冷房方式よりも室温の低下が防げるという利点がある反面、消費電力が弱冷房方式よりも上がってしまうため、電気代に影響する可能性が高くなります。

 

③ハイブリッド方式

この方式は最も新しい方法だと思われます。ダイキンのルームエアコンの資料を見ていて認識しました。

他のメーカーで採用しているところがあるのか確認が難しいのですが、少なくとも近年のダイキンの上位機種では採用されているようです。

仕組みについては冷媒の状態は弱冷房と同じ、吹き出す際に冷たくなった空気とまだ冷たくなっていない室内の熱い空気を混ぜることによって温度の下がりすぎを軽減するというものです。

この方式の場合、前述のとおり弱冷房と同じ冷媒の流れですので、電気代が抑えられ、吹き出す温度が下がりすぎて不快感を持つことも減ると思われます。(室内の空気と熱交換をした空気を混ぜますので、吹き出す空気の温度は少なからず下がると思われます再熱除湿と比較すると寒さを感じる可能性は高くなると思われます。)

 

3.除湿方式の確認

誠に申し訳ありませんが、各メーカーのそれぞれの機種がどの除湿方式を採用しているかは確認出来ていません。(中には同じ機種で弱冷房方式とその他の方式を併設しているものもあります。)ご利用の機種のメーカーにお問い合わせをされることをお勧めします。

傾向としては、ですが、上位機種が再熱除湿やハイブリッド除湿などの方式を採用しており、標準的な機種では弱冷房方式を採用しているようです。

 

4.問題点の対処法について

室温が下がりすぎて欲しくない、電気代が嵩むのは好ましくない、と思われる方も多いとも思います。

それぞれの方式で対処法はあるのでしょうか?

再熱除湿方式の除湿の場合

電気代がかからないようにされたい場合は、除湿ではなく設定温度を高めにした冷房運転をお勧めします。

再熱除湿の除湿運転よりも設定温度が高めの冷房運転の方が消費電力は少なくて済む場合が多いようです。ただし、冷房はあくまでも室温を下げることが主目的ですので、寒さを感じる可能性がありますし、設定温度と室温の差が少なすぎるとすぐに設定温度に達し、十分に除湿できないままに冷房運転が休止状態になる場合もあります。

 

弱冷房方式の場合

室温を下げないように除湿するのは非常に難しいです。寒さは室温だけではなく、体に当たる風によっても感じ方は変わります。風が直接当たらない風向に、かつ風量を最も弱くし、体に風が当たりにくい、当たっても風を感じにくい状態にすると少し寒さを軽減できるかもしれません。(除湿時の気流を工夫し寒くなりにくいという特色を挙げているメーカーもあるようです。)

 

このようにエアコンの除湿には複数の方法があります。ご利用のエアコンの除湿方式を確認していただき、より快適でエコな環境づくりを目指してみましょう。

 

エアコンでの除湿のお話①

エアコンでの除湿のお話①

 

今回はエアコンの除湿について説明いたします。

 

1.エアコンで除湿が出来る仕組み

エアコンではどのような仕組みで除湿することが出来るのでしょうか?

次回以降、エアコンの水漏れを説明いたしますが、その中で詳しく冷房運転時に室内機の内部で起こっている現象を解説しています。

簡単に説明しますと、室内機の内部で室内の暖かい空気と冷たい冷媒との間で熱交換を行い、空気を冷やし、その際に結露水が発生する、というのが冷房の仕組みです。

結露水の発生自体は二次的なものかもしれませんが、この仕組みを利用したのが除湿です。

結露水は室内機からドレンホースを通って室外に排水されます。室内にあった湿気(水分)が水となり、室外に排出されることによって室内の湿度を下げることになるのです。

 

2.エアコンの除湿方式

ご利用のエアコンのリモコンに「除湿」や「ドライ」といったボタンがあるのではないでしょうか?

または「運転切換」などと書かれたボタンを押すと運転内容が変わり、その中に「除湿」や「ドライ」という運転モードがあるかもしれません。(メーカーによっては除湿の前に文言が付くようなものもあります。)

呼び名は異なりますが、目的は同じく、室内の湿度を下げるというものです。

しかしながら除湿の方式によって、目的は同じでも目的に達するまでの効果などに違いがあります。

確認している3種類の除湿方式を順に紹介、以下に説明いたします。

 

①弱冷房方式

最も一般的な除湿方式です。

文字通り、弱めの冷房運転という認識です。

冷房運転時よりも冷媒の温度が下がらない状態で室内機に送り、空気を冷やしすぎないようにしながら湿度を下げる運転です。弱めの冷房運転ですので、通常の使用方法であれば冷房運転よりは消費電力が少なくて済み、電気代は安くなります。

ただし、「弱」冷房とは言え、冷房運転ですので、弱冷房方式の除湿をすると室温が下がります。梅雨になったばかりの時期は湿度が高いものの、気温・室温自体はそれほど上がっていない、といった状態が考えられます。

この状態で弱いとはいえ、冷房をかけると必要以上に室温が下がり、それが寒さという不快感につながってしまう場合があります。