工事事例

エアコンの機能の違いについて

エアコンの冷房機能とドライ機能の違いって(。´・ω・)?

【冷房機能】
部屋の温度を下げることを最優先とした機能。
設定された室温になるように冷房運転を行う。
【ドライ機能】
部屋の空気中の湿度を下げることを最優先とした機能。
湿度が目標の値になるまで微弱な冷房運転を行う。

エアコンの冷房機能とドライ機能ではそれぞれ「室内の温度を下げる」「室内の湿度を下げる」といったように目的が異なります。
室内の湿度が上がる梅雨の時期はエアコンのドライ機能を使うことで湿度を下げることができ、湿気による不快感を軽減できます。

エアコンの除湿機能には「弱冷房除湿」と「再熱除湿」という2種類の機能がありますが
「弱冷房除湿」と「再熱除湿」はどう違うの??

<冷房除湿> 部屋の温度を下げつつ(冷房しつつ)、部屋の湿度も下げる。
<再熱除湿> 部屋の温度を下げないよう、湿度だけを下げる。
弱冷房除湿と再熱除湿の大きな違いは、
「室温を下げながら除湿をする」「室温を下げずに除湿をする」という部分です!!

梅雨の時期は、肌寒いけれど湿度が高くてベタベタする、という場合が多くあります。そのような場合に弱冷房除湿を使ってしまうと室温も下がってしまい、寒く感じてしまうので、室温を下げたくない場合は再熱除湿を使うと良いですね!(^^)!

エコキュートで電気代を節約するための3つの方法

エコキュートで電気代が高くなる原因は、

「電気代が高い時間帯の電力消費量が多くなってしまう」

ことなんです・・・

 

≪エコキュートで電気代を節約するための3つの方法≫

 

・最適なプランを選んだうえで、電気代が安い時間帯を中心に生活をする!

エコキュートを使っている場合は夜間の電気代の安いプランを契約します。夜間の電気が安いプランの中のご家庭の生活スタイルに一番見合うプランを選んだうえで、電気代が安い時間帯を中心に生活するよう心掛けていきましょう。

そうすることで、エコキュートだけでなく全ての家電などにかかる電気代を節約していくことが可能となります。

 

・湯切れを起こさないようにする!

エコキュートの湯切れを起こさないよう規則的な生活を送りましょう。

翌日普段よりもお湯を多く使うことが分かっている場合は、前日にいつもより多めにお湯を沸かしておく設定をしましょう。もし急に沸き増しが必要となった場合、できるだけ日中のなかでも電気代が安い時間帯を利用して沸き増しするようにしましょう。

また、その日にもうお湯を使わない場合は自動沸き上げ設定を切るようにしたり、電気代が高い時間だけは自動沸き上げをしない設定してくなど気を付けることで電気代をさらに節約することができます。

 

・冬のお風呂は高温足し湯を利用する

冬などにお風呂のお湯が足りなくなってしまった場合、追い焚きや自動保温よりも高温足し湯(さし湯)のほうが省エネになります。

追い炊きや自動保温の場合は、ぬるくなったお風呂のお湯をタンク内の熱を使ってあたためなおしているので、その分タンク内の熱がなくなってしまいます。高速足し湯はタンク内の熱いお湯をそのまま足しているので、追い炊き・自動保温よりも省エネになるんですよ。

お湯を沸かし直すよりも再度お湯はりをしたほうが省エネになります。

 

 

 

エコキュートの水抜きの大切さ

水抜きのメンテナンス方法を一般的な手順を紹介していきます!!

メーカーによって多少手順は変わりますので、各メーカー取扱説明書をご確認くださいね!(^^)!

 

  1. 初めにタンク内の給水を止めるために給水配管専用止水栓を閉じます。そして貯湯タンクにある空気の取り入れ口を開くために逃し弁を開けます。
  2. 排水口から汚れを排水するために排水栓をおよそ2分程度開けます。汚れが出なくなったら排水栓を閉じます。
  3. 止水栓を開き、タンク内がいっぱいになるまで給水します。溢れた水は排水口から排水されますのでそれを目安に思ってください。
  4. 排水口から水が出たら逃し弁を閉めて、完了です。

 

※使用している機種の取扱説明書を見て、どこが止水栓なのか逃し弁なのか排水栓なのか確認してから行ってください。

※何度も水抜きをしているけれども汚れが落ちないなど気になることが出てきた場合には、指定業者に点検を依頼しましょう。

 

【追記】

年に2~3回程度、排水栓を開けて1~2分ほど水抜きをする作業で、長くお使いいただくことができます!!

指定業者に依頼する前に、自宅でできることは是非メンテナンスの一環として行動をおこしていただくと、いざという時に焦る必要はなくなりまよ!!。

エコキュートのメリットは地震などで水道管が使えない時に、エコキュートの水を使えるということです。

いざという時、どの弁を触っていいのか分からないとなるとせっかく目の前にある使える水が使えないことになって、メリットがデメリットになってしまいます(T_T)

せっかくエコキュートがあるのですから、テレビと同じように使い方をマスターして、いざという時に備えてください。

使い方さえマスターすればメンテナンスも自分でできるし、いざという時も、十分メリットとして使えます。自分で出来ることは自分自身で体験することも大事ですね!!

そうすれば何かと役に立つことが増えます。

 

機能を上手に使いこなしましょう!(^^)!

エアコンの試運転って必要⁇

いざ夏本番となった時、「エアコンをつけたら故障していた…」なんてことになったらたまらない(>_<)

なぜか冷風が出てこない、なんとなく去年よりも効きが悪い気がする、もしかして壊れてしまったの…? と焦った経験がある人も多いのでは。

こうしたリスクを防ぐため、有効なのが『エアコンの試運転』です。

ポイントは、外気温度が比較的低い5月~6月前半に行うこと。

試運転の必要性をなかなか感じないエアコンですが、オフシーズン後に100%の負荷をかけて運転をすると、思わぬ不具合発生につながることがあります。

この時期での試運転は、エアコン内部に負荷がかかりにくいため、製品に優しいんです!

まずはチェック!!

1.ブレーカーの確認

エアコン専用のブレーカーが下がっていませんか?

2.電源プラグの確認

プラグが抜けていませんか?

3.リモコンの電池確認

新しい電池に取り替えましたか?

4.フィルターの確認

ほこりがついていませんか?

5.排水ホースの確認

異物が詰まっていませんか?

6.室外機の周囲の確認

室外機の周辺に物が置いてありませんか?

7.冷房運転の確認

①運転モードを「冷房」にして、温度を最低温度(16~18℃)に設定。

その後10分程度運転する

②冷風がきちんと出ているか、異常を示すランプが点滅していないか確認する

③さらに30分程度運転し、室内機から水漏れがないか確認する

④異臭や異音がしないか確認する

エコキュートと電気温水器はどう違うの?

エコキュートと電気温水器の違いは、お湯の沸かし方の違いです。

エコキュートはヒートポンプ技術を利用してお湯を沸かし、電気温水器は電気ヒーターを利用してお湯を沸かしています。

 

エコキュートと電気温水器のお湯の沸かし方の違い

★エコキュート

ヒートポンプ技術を利用してお湯を沸かします。電気でヒートポンプユニット(熱を集める室外機)を動かして空気中の熱を集め、集めた熱を圧縮することで高温にし、その熱を使って水を暖めています。

★電気温水器

電気の熱によってお湯を沸かします。タンクの中に設置されたヒーターで水を暖めています。

 

電気代の面では、空気の熱を利用してお湯をあたためるエコキュートのほうが電気温水器よりも省エネとなります。導入コストの面では、電気温水器のほうがエコキュートよりも安くなります。そこで重要なのは、エコキュートを使用したから選べる“最適な電気料金プラン”と“使い方に合わせた設定”です。このプラン選びが電気代を大きく節約できる最適な方法となります。

エコキュートを使う場合は、安い夜間電力が適用される電気料金プランが選べます。電力会社によって違うのですが、安い夜間電力が適用されるプランはいくつかあり、その中からご家庭にいちばん見合う電気料金プランを探します。電気料金プランは、プランごとに時間帯別で電気の単価が設定されていて、夜間の電気の単価が安いプランの中でも日中の時間帯ごとの単価が違ってきますので、普段ご家庭に在宅している時間や日中電気をたくさん使う時間帯などご自宅の家庭のリズムを考慮しながらプランを選んでいく必要があります。日中、お客様など予定外の訪問でタンク内のお湯を使用してしまい、お湯が残り少なくなってしまった場合にはエコキュートも沸き上げをしなければなりません。日中の沸き上げには、お使いの電気料金プランで設定されている日中時間帯の単価が適用となるので、プラン選びは重要です。ご自宅にいちばん見合うプランを選んだうえで、エコキュートを一番お得に使えるように生活リズムを把握することにより、電気代を大きく節約することが可能となります。

ご家庭に最適な電気料金プランは、エコキュート導入時だけでなく、現在エコキュートをご利用中の方も、エコキュートを設置した時とは生活スタイルにも変化が現れるかと思います。奥様が仕事を始めたり、お子さんが成長したりとプランも変わってくるかと思います。再度見直しをすることでも、電気代を今より安くできる場合もありますよ。

暖房器具を片付ける時期は(。´・ω・)?

ようやく暖かくなって来ました(^^♪

そして・・・

お世話になった暖房器具を片付ける時期が近づいてきました。

暖房器具はいつ片付けるべきでしょう?

4月中は暖房器具を片付けるのにためらいますが、

ゴールデンウィーク後はもう大丈夫・・でしょうか・・

どのように片付けるのかいくつかまとめてみました!!

≪エアコン≫

フィルターをはずし掃除機でほこりを吸い取り、水で洗い陰干し。

よく乾かしてから取り付けます。

室内機もほこりで汚れているので薄めた住居用洗剤液で汚れを落としよくゆすいだ雑巾で拭き取っておく。室外機も同じように拭きあげましょう!!

≪こたつ≫

発熱部に結構ほこりがたまっています(T_T)

ヒーターをはずし、掃除機でほこりを吸い取りましょう。

コードとヒーター部分は袋に入れ、足の部分もはずして収納します!

≪電気ストーブ≫

反射板のほこりは柔らかい布に住居用洗剤を含ませ拭き、あとはカラ拭き。

ヒーターのガラス管は洗剤を薄め固くしぼった布で拭きましょう。

≪石油ストーブ≫

反射板の汚れを乾いた布で拭き、本体の汚れもボロ布で拭き取り、まわりに汚れを残さない。ガラス芯の場合は空焼きして、その後ブラシで芯をととのえる。

※灯油はタンクに残さない!!!

≪ファンヒーター≫

ファンにたまったほこりを吸い取りましょう。

本体は水拭き後、やわらかい布でから拭き。使用しない間も裏側にたまるほこりはこまめに掃除するのがいいですね。

こまめなお手入れをして来シーズンも気持ちよく使用しましょう!(^^)!

 

 

エコキュートの配管掃除は必要??

配管が汚れる原因は・・・

私たちがお風呂に入ると、浴槽のお湯は皮脂や湯垢など、成分によっては汚れを誘発する入浴剤もあり、どうしても汚れてしまいます。

その汚れたお湯が循環して過熱されることで追い炊きとなりますので、汚れも一緒に追い炊き配管に運ばれます。その加熱によって雑菌など増殖しやすいため、汚れがどんどん蓄積されていきます。

☆配管の汚れを放置した場合の危険性(>_<)

浴槽は使用するたびに掃除をしますが、配管洗浄までとは思わないですよね。でも、配管が清潔に保たれていないと汚れが蓄積されていき、健康を脅かす危険性も出てくるんです。エコキュートの内部は暖かく、菌が増殖しやすい環境です。お風呂で繁殖する菌の中でもよく聞くのが“レジオネラ菌です。レジオネラ菌は健康な体には危険性はありませんが、免疫や抵抗力が下がっている子供や高齢者など危険性が高くなります。免疫力が弱っている時にレジオネラ菌が体内に入ると頭痛や咳、下痢や高熱を引き起こすレジオネラ肺炎にかかり、症状が悪化すると死に至ることもあります。 レジオネラ菌は汚い環境を好むので増殖しやすくなります。掃除をしていないエコキュートの配管の場合、その配管の中で菌が循環して増殖するリスクがありますので、定期的な清掃は欠かせないのです。一週間掃除しないだけでレジオネラ菌は発生しますので、浴槽の掃除と同じくらいこまめに清掃を行いましょう。

☆毎月のエコキュートの配管洗浄方法!(^^)!

エコキュートには洗浄ボタンがついているものや商品によっては自動配管洗浄が搭載されていて、お湯を抜く度に自動で配管を洗浄してくれるものもあります。搭載されていなくても浴槽のお湯を抜く時に洗浄ボタンを押せば、自動で配管洗浄をしてくれます。入浴するたびに洗浄を行っておけば、配管に汚れは蓄積されにくくなります。 最悪の場合は、使用可能な洗浄剤(取扱説明書などでメーカー推奨のもの)を使用する方法があります。取扱説明書に記載の通りに使用可能な洗浄剤での洗浄を行ってください。

※配管洗浄の時には入浴した後の残り湯を使用すれば節水となりますが、入浴剤を使用した後の残り湯はダメです(>_<)

エコキュートの配管洗浄の必要性はわかっていただけたでしょうか?

どうしてもってときは業者に依頼することもお勧めします。

 

エアコンクリーニングしてみませんか(^^♪?

エアコンは夏には欠かすことができない存在です。

 

空気が汚れてるような気がする!臭いを感じる!なら・・

エアコン内部がひどく汚れている可能性があります!!!

冷房へと変わる今こそ、エアコンクリーニングを考えてみませんか(^^)/?

長いこと使っているとフィルターにホコリがたまり細菌が繁殖したりカビが生えてきます。

そのままの状態でいると、空気の入れ替えがしにくくなり余計に電気を消費することになります。さらに細菌やカビが混じった風邪がエアコンから送り出されると喘息など気管支系の病気になったり、アレルギー性皮膚炎などを引き起こすかも知れません。

そのようなことにならないためにも定期的に清掃することが大切です。ですが、清掃することができるのはフィルターや表面についているホコリ、細菌やカビくらいです。

より本格的に清掃をしたいのであれば、専門の業者が提供しているエアコンクリーニングを依頼するべきです。

1年間を通して稼働し続けるため、ついついメンテナンスやケアを怠ったまま使い続けてしまいがちです。
外見上は変化が無くても内部ではカビや細菌が多量に繁殖していたり、埃がこびり付いている事も珍しくありません。
内部にカビが発生してしまうと吹き出し口から送風される空気がカビ臭い様子になってしまいますし、埃や細菌が蓄積していればアレルゲンが放出されてしまい慢性的なアレルギー体質になるリスクもあります。
エアコンのケアを怠ってしまうと、健康も悪化させてしまうので、手遅れにならないうちにエアコンクリーニングを施さなければなりません。
また、エアコンクリーニングを行うと内部にある埃を物理的に除去できるので、同じ設定温度で同じ時間稼働させていた場合にくらべて、大幅に消費電力が抑えられ省エネに繋がります。
そして、スムーズに空気が吸い込めるようになり、温度を感知する温度センサーが新品時のように正しい温度が測れるようになります。

 

冷房へと変わる、今の時期のエアコンクリーニング!!

今年の夏も、たくさん活躍してくれるように

エアコンのメンテンスを兼ねてエアコンクリーニングしませんか?

 

 

エアコンの故障??~室外機編~

室外機の周辺からの振動音が気になるときは、室外機内部からではなく周辺からの異音は、室外機が動作しているときの振動が、台やブロックに伝わって大きな音を立ててしまっていないか確認しましょう!!

また、室外機の上に植木鉢などを置いている場合も振動音が発生します。

室外機の上には何も置かないようにしましょう!(^^)!

 

☆室外機周辺からの振動音

適正な設置方法でも異音が回避できない場合は、接触面に薄い板のようなゴムを取りつけて振動を低減させることができます。

室外機を無理に動かすと故障の原因となってしまうこともあります。

自分で行ってみても異音を解消できない場合には、専門の修理業者に依頼する必要があるでしょう。

 

☆モーターの不調、機械構造部のオイル切れ、電源不良

運転中ずっと異常音が発生しているなら正常とは言いきれません。

大きな音がいつも出ているなら、モーターの不調や内部の潤滑油が切れていたり、劣化していたりする可能性があります。あるいは電源部分に負担がかかり、そこから音が出ていることも考えられます。

 

※室外機の異音対策を行っても改善されない場合、内部のコンプレッサーが不調を起こしている可能性があります。この場合には専門業者による点検や修理が必要となります。

 

 

エアコンの故障??~本体編~

音が大きくうるさいと感じる場合や、明らかに通常の動作音と異なる異音が聞こえるようなら、本体や室外機の異常を疑ってしまいます。

☆「ポコポコ」音が気になる場合

エアコンの作動中、作動以外にも聞こえる「ポコポコ」という音。

これはドレンホースが外から空気を吸い込む際に発生する音です。

気密性の高い住宅では、空気の通り道が少なく、ドレンホースが空気の通り道となることがあります。ドレンホースはエアコン稼働時に発生した結露を外に排出するためのホースです。このような住宅で換気扇をつけると、ドレンホースから外の空気が吸い込まれます。すると、排出されるべき結露がドレンホースを伝って逆流し、音を出しているのです。

 

☆「カタカタ」「キュルキュル」音が気になる場合

運転中に、「カタカタ」「キュルキュル」という音は、内部のフィルターが目詰まりすることで発生している場合が多く、放置すると異常にもつながります。

 

☆「シュー」「ジュー」という音が気になる

エアコンからは時々「シュー」という音が発生することがありますが、主に、エアコンの動作によって熱交換作業を行っている冷媒ガスが移動するときに出る音で、多くの場合は異常ではありません。また、メーカーによってはエアコン稼働後に自動でフィルター清掃を行う場合は「シュー」という音が出ます。

 

☆動作音が大きくて気になる

エアコン自体の正常な動作音が大きい、というケースも見られますが、異常を起こしているわけではありませんが、気になる場合は、メーカーや販売店に問い合わせてみましょう。

 

多くのエアコンは、フィルター部分を清掃できる場合がほとんどです。

フィルターをきれいにしても異音が収まらないようであれば、フィルターだけではなくエアコン内部のさまざまな箇所に汚れが付着したせいで、性能の低下や故障、消費電力の増大にもつながりますから、専門業者にエアコン内部のクリーニングを依頼してみましょう!!

 

 

 

 

 

 

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