工事事例

夏本番をむかえる前に、エアコンの試運転!

 

5月も残りわずか、エアコンを使用する季節となってきています。

毎年、6月頃からエアコンの不具合や点検のお問い合わせが増え、場合によってはご訪問までお時間をいただくことがあります。

そこで、今のうちにエアコンの試運転をして、きちんと動くことを確認することをおすすめします!

【エアコン試運転の方法】

① 運転モードを「冷房」にして、温度を最低温度(16~18℃)に設定。10分程度運転してください。

動かない場合は「コンセントがささっているか」「リモコンの電池が切れていないか」を確認してください。

② 冷風がきちんと出ているか、異常を示すランプが点滅していないかを確認してください。

③ さらに30分程度(目安)運転し、室内機から水漏れがないかを
確認してください。

念のため、室内機の下に物を置かないようにしてください。

④ 異臭や異音がしないかを確認してください。

試運転して夏本番に備えましょう!

メーカー各社のHPでもご確認いただけます。

ダイキン

パナソニック

三菱

日立

シャープ

富士通

 

 

謹賀新年

 

旧年中は格別のご愛顧を賜わり厚く御礼申し上げます。

旧年同様本年も、一層のサービス向上を目指しまいる所存です。

昨年同様ご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

本年が、皆様にとって輝かしい年とならんこと謹んで新年のお慶びを申し上げます。

を折り申し上げます。

尚、新年は1月5日から平常どおり営業させていただきます。

令和2年元旦

年末年始休業のお知らせ

 

拝啓 師走の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、弊社では年末年始の休業日につきまして、下記のとおり休業日とさせていただきます。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

敬具

年末年始休業日
令和元年12月30日(月)~令和2年1月4日(土)

※令和2年1月5日(日)より、通常営業を開始いたします。

浴室リフォームの最適プラン提案サイトをリリース

この度、浴室関連のリフォームに特化した提案サイトをリリースしました。

長年の省エネ機器エコキュートの施工・リフォームの実績を通して、「お客様の生活に併せて光熱費を抑えた経済的な生活を実現していただきたい」という願いから生まれた、「最適プラン提案サイト」です。
従来の一括見積サイトとは違い「お客様のニーズに合った提案」をお約束します。

【KANTEC】地域密着の浴室リフォームサービス最適プラン提案サイト

メディアにも掲載していただきました!
財経新聞 http://www.zaikei.co.jp/releases/862160/
BusinessItem通信 http://www.business-item.com/release_227620_1.html

エアコンの機能の違いについて

エアコンの冷房機能とドライ機能の違いって(。´・ω・)?

【冷房機能】
部屋の温度を下げることを最優先とした機能。
設定された室温になるように冷房運転を行う。
【ドライ機能】
部屋の空気中の湿度を下げることを最優先とした機能。
湿度が目標の値になるまで微弱な冷房運転を行う。

エアコンの冷房機能とドライ機能ではそれぞれ「室内の温度を下げる」「室内の湿度を下げる」といったように目的が異なります。
室内の湿度が上がる梅雨の時期はエアコンのドライ機能を使うことで湿度を下げることができ、湿気による不快感を軽減できます。

エアコンの除湿機能には「弱冷房除湿」と「再熱除湿」という2種類の機能がありますが
「弱冷房除湿」と「再熱除湿」はどう違うの??

<冷房除湿> 部屋の温度を下げつつ(冷房しつつ)、部屋の湿度も下げる。
<再熱除湿> 部屋の温度を下げないよう、湿度だけを下げる。
弱冷房除湿と再熱除湿の大きな違いは、
「室温を下げながら除湿をする」「室温を下げずに除湿をする」という部分です!!

梅雨の時期は、肌寒いけれど湿度が高くてベタベタする、という場合が多くあります。そのような場合に弱冷房除湿を使ってしまうと室温も下がってしまい、寒く感じてしまうので、室温を下げたくない場合は再熱除湿を使うと良いですね!(^^)!

エコキュートで電気代を節約するための3つの方法

エコキュートで電気代が高くなる原因は、

「電気代が高い時間帯の電力消費量が多くなってしまう」

ことなんです・・・

 

≪エコキュートで電気代を節約するための3つの方法≫

 

・最適なプランを選んだうえで、電気代が安い時間帯を中心に生活をする!

エコキュートを使っている場合は夜間の電気代の安いプランを契約します。夜間の電気が安いプランの中のご家庭の生活スタイルに一番見合うプランを選んだうえで、電気代が安い時間帯を中心に生活するよう心掛けていきましょう。

そうすることで、エコキュートだけでなく全ての家電などにかかる電気代を節約していくことが可能となります。

 

・湯切れを起こさないようにする!

エコキュートの湯切れを起こさないよう規則的な生活を送りましょう。

翌日普段よりもお湯を多く使うことが分かっている場合は、前日にいつもより多めにお湯を沸かしておく設定をしましょう。もし急に沸き増しが必要となった場合、できるだけ日中のなかでも電気代が安い時間帯を利用して沸き増しするようにしましょう。

また、その日にもうお湯を使わない場合は自動沸き上げ設定を切るようにしたり、電気代が高い時間だけは自動沸き上げをしない設定してくなど気を付けることで電気代をさらに節約することができます。

 

・冬のお風呂は高温足し湯を利用する

冬などにお風呂のお湯が足りなくなってしまった場合、追い焚きや自動保温よりも高温足し湯(さし湯)のほうが省エネになります。

追い炊きや自動保温の場合は、ぬるくなったお風呂のお湯をタンク内の熱を使ってあたためなおしているので、その分タンク内の熱がなくなってしまいます。高速足し湯はタンク内の熱いお湯をそのまま足しているので、追い炊き・自動保温よりも省エネになるんですよ。

お湯を沸かし直すよりも再度お湯はりをしたほうが省エネになります。

 

 

 

エコキュートの水抜きの大切さ

水抜きのメンテナンス方法を一般的な手順を紹介していきます!!

メーカーによって多少手順は変わりますので、各メーカー取扱説明書をご確認くださいね!(^^)!

 

  1. 初めにタンク内の給水を止めるために給水配管専用止水栓を閉じます。そして貯湯タンクにある空気の取り入れ口を開くために逃し弁を開けます。
  2. 排水口から汚れを排水するために排水栓をおよそ2分程度開けます。汚れが出なくなったら排水栓を閉じます。
  3. 止水栓を開き、タンク内がいっぱいになるまで給水します。溢れた水は排水口から排水されますのでそれを目安に思ってください。
  4. 排水口から水が出たら逃し弁を閉めて、完了です。

 

※使用している機種の取扱説明書を見て、どこが止水栓なのか逃し弁なのか排水栓なのか確認してから行ってください。

※何度も水抜きをしているけれども汚れが落ちないなど気になることが出てきた場合には、指定業者に点検を依頼しましょう。

 

【追記】

年に2~3回程度、排水栓を開けて1~2分ほど水抜きをする作業で、長くお使いいただくことができます!!

指定業者に依頼する前に、自宅でできることは是非メンテナンスの一環として行動をおこしていただくと、いざという時に焦る必要はなくなりまよ!!。

エコキュートのメリットは地震などで水道管が使えない時に、エコキュートの水を使えるということです。

いざという時、どの弁を触っていいのか分からないとなるとせっかく目の前にある使える水が使えないことになって、メリットがデメリットになってしまいます(T_T)

せっかくエコキュートがあるのですから、テレビと同じように使い方をマスターして、いざという時に備えてください。

使い方さえマスターすればメンテナンスも自分でできるし、いざという時も、十分メリットとして使えます。自分で出来ることは自分自身で体験することも大事ですね!!

そうすれば何かと役に立つことが増えます。

 

機能を上手に使いこなしましょう!(^^)!

エアコンの試運転って必要⁇

いざ夏本番となった時、「エアコンをつけたら故障していた…」なんてことになったらたまらない(>_<)

なぜか冷風が出てこない、なんとなく去年よりも効きが悪い気がする、もしかして壊れてしまったの…? と焦った経験がある人も多いのでは。

こうしたリスクを防ぐため、有効なのが『エアコンの試運転』です。

ポイントは、外気温度が比較的低い5月~6月前半に行うこと。

試運転の必要性をなかなか感じないエアコンですが、オフシーズン後に100%の負荷をかけて運転をすると、思わぬ不具合発生につながることがあります。

この時期での試運転は、エアコン内部に負荷がかかりにくいため、製品に優しいんです!

まずはチェック!!

1.ブレーカーの確認

エアコン専用のブレーカーが下がっていませんか?

2.電源プラグの確認

プラグが抜けていませんか?

3.リモコンの電池確認

新しい電池に取り替えましたか?

4.フィルターの確認

ほこりがついていませんか?

5.排水ホースの確認

異物が詰まっていませんか?

6.室外機の周囲の確認

室外機の周辺に物が置いてありませんか?

7.冷房運転の確認

①運転モードを「冷房」にして、温度を最低温度(16~18℃)に設定。

その後10分程度運転する

②冷風がきちんと出ているか、異常を示すランプが点滅していないか確認する

③さらに30分程度運転し、室内機から水漏れがないか確認する

④異臭や異音がしないか確認する

エコキュートと電気温水器はどう違うの?

エコキュートと電気温水器の違いは、お湯の沸かし方の違いです。

エコキュートはヒートポンプ技術を利用してお湯を沸かし、電気温水器は電気ヒーターを利用してお湯を沸かしています。

 

エコキュートと電気温水器のお湯の沸かし方の違い

★エコキュート

ヒートポンプ技術を利用してお湯を沸かします。電気でヒートポンプユニット(熱を集める室外機)を動かして空気中の熱を集め、集めた熱を圧縮することで高温にし、その熱を使って水を暖めています。

★電気温水器

電気の熱によってお湯を沸かします。タンクの中に設置されたヒーターで水を暖めています。

 

電気代の面では、空気の熱を利用してお湯をあたためるエコキュートのほうが電気温水器よりも省エネとなります。導入コストの面では、電気温水器のほうがエコキュートよりも安くなります。そこで重要なのは、エコキュートを使用したから選べる“最適な電気料金プラン”と“使い方に合わせた設定”です。このプラン選びが電気代を大きく節約できる最適な方法となります。

エコキュートを使う場合は、安い夜間電力が適用される電気料金プランが選べます。電力会社によって違うのですが、安い夜間電力が適用されるプランはいくつかあり、その中からご家庭にいちばん見合う電気料金プランを探します。電気料金プランは、プランごとに時間帯別で電気の単価が設定されていて、夜間の電気の単価が安いプランの中でも日中の時間帯ごとの単価が違ってきますので、普段ご家庭に在宅している時間や日中電気をたくさん使う時間帯などご自宅の家庭のリズムを考慮しながらプランを選んでいく必要があります。日中、お客様など予定外の訪問でタンク内のお湯を使用してしまい、お湯が残り少なくなってしまった場合にはエコキュートも沸き上げをしなければなりません。日中の沸き上げには、お使いの電気料金プランで設定されている日中時間帯の単価が適用となるので、プラン選びは重要です。ご自宅にいちばん見合うプランを選んだうえで、エコキュートを一番お得に使えるように生活リズムを把握することにより、電気代を大きく節約することが可能となります。

ご家庭に最適な電気料金プランは、エコキュート導入時だけでなく、現在エコキュートをご利用中の方も、エコキュートを設置した時とは生活スタイルにも変化が現れるかと思います。奥様が仕事を始めたり、お子さんが成長したりとプランも変わってくるかと思います。再度見直しをすることでも、電気代を今より安くできる場合もありますよ。

暖房器具を片付ける時期は(。´・ω・)?

ようやく暖かくなって来ました(^^♪

そして・・・

お世話になった暖房器具を片付ける時期が近づいてきました。

暖房器具はいつ片付けるべきでしょう?

4月中は暖房器具を片付けるのにためらいますが、

ゴールデンウィーク後はもう大丈夫・・でしょうか・・

どのように片付けるのかいくつかまとめてみました!!

≪エアコン≫

フィルターをはずし掃除機でほこりを吸い取り、水で洗い陰干し。

よく乾かしてから取り付けます。

室内機もほこりで汚れているので薄めた住居用洗剤液で汚れを落としよくゆすいだ雑巾で拭き取っておく。室外機も同じように拭きあげましょう!!

≪こたつ≫

発熱部に結構ほこりがたまっています(T_T)

ヒーターをはずし、掃除機でほこりを吸い取りましょう。

コードとヒーター部分は袋に入れ、足の部分もはずして収納します!

≪電気ストーブ≫

反射板のほこりは柔らかい布に住居用洗剤を含ませ拭き、あとはカラ拭き。

ヒーターのガラス管は洗剤を薄め固くしぼった布で拭きましょう。

≪石油ストーブ≫

反射板の汚れを乾いた布で拭き、本体の汚れもボロ布で拭き取り、まわりに汚れを残さない。ガラス芯の場合は空焼きして、その後ブラシで芯をととのえる。

※灯油はタンクに残さない!!!

≪ファンヒーター≫

ファンにたまったほこりを吸い取りましょう。

本体は水拭き後、やわらかい布でから拭き。使用しない間も裏側にたまるほこりはこまめに掃除するのがいいですね。

こまめなお手入れをして来シーズンも気持ちよく使用しましょう!(^^)!

 

 

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